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【毛玉を減らす】自宅でのトイプードルのお手入れ方法と注意点

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トイプードルの毛玉を減らすお手入れ方法

トイプードルさんの毛玉を作らないためのご家庭でのお手入れ方法についてもまとめましたので、よかったら参考にしてみてください!

スリッカー選び

ブラッシングの際にスリッカーを使われていると思いますが、スリッカーによってブラッシングのしやすさやワンちゃんの嫌がり方は変わってきます。

スリッカー選びとしてはホームセンターで売っている「ピンの先に玉がついているスリッカー」これはもつれがあると引っかかってワンちゃんが嫌がるのと、毛玉がなかなか取れないのでおすすめしません。

お使いになっているスリッカーを確認してみてください^^

玉突きのスリッカー。 チワワやダックスのような毛質や3~5mmぐらいの長さの毛。くしが皮膚に当たるとすぐに赤くなってしまう子にはおすすめ!

出来るだけ引っ掛かりの少ない柔らかいスリッカーがおすすめ

おすすめとしては、お店でメインで使っているプラッシュパピーのスリッカー。

クッション性が高く引っ掛かりも少ないので、ブラッシングに慣れていない子犬ちゃんにもおすすめです。

ただ、サイズが大きいのでお顔周りなど細かい部分は慣れないと難しいかもしれません。こちらは店頭でも販売しています。

次におすすめはフルーツ村のSサイズスリッカー。

これはまず何より安い!スリッカーはコームと違い使っているとピンが曲がってきたり折れたりする消耗品。ですので安いというのはポイントが高いです。

そしてプラッシュパピーよりは固いのですが、柔らかいクッション性があります。Amazonや楽天で簡単に購入できます。

ワンちゃんにブラッシングを慣れさせる

お家でのブラッシングは苦手な子も多いと思いますが、まずブラッシングをやらせてくれるように慣れさせるところからスタートしてみてください。

ブラッシングは気合を入れて行うというよりは、普段ご飯をあげたり歯磨きするのと同じ感じで意識してみてください。

どうやっても嫌がるという場合は、スリッカーのピンが硬かったり、引っ掛かりが強い可能性もあります。

ブラッシング!大好き!!という子は少ないので、抱っこが好きな子なら抱っこしながらブラッシングしてみたり、ブラッシングをするとオヤツがもらえたり、楽しいことがあると教えていくと、ブラッシングもやらせてくれるようになると思います!

毛玉をとるというより、毛玉を作らないこと

毛玉になってからブラッシングで取ろうと思うと、どうしても毛を引っ張ることになるので、だんだんとワンちゃんがブラッシングを苦手になってきてしまいます。

また一度毛玉になった部分をスリッカーでとけたとしても、毛が痛んでしまっているので、また同じ箇所が毛玉になることが多いです。

毛が痛むと絡みやすくなるので、毛が痛まないように優しいブラッシングを心がけることも毛玉対策の一つですね。

トリミング後はシャンプーによって毛の痛んだ部分が補修されているのと、痛んだ毛先部分はカットされて切りそろえられているので、もつれにくい状態ですが。

2〜3週と時間が立つと毛先から痛んでくるので、ブラッシングしてもすぐにもつれてくると思います。そういう時はブラッシングスプレーなどを使うと毛の痛んだ部分を補修できるのでお試しください。

水に濡れた時は要注意

雨の中の散歩、雨上がりの散歩、自宅でシャンプーした時など、毛が水に濡れてしまった時は特に注意が必要です。

もつれた毛や毛玉が水に濡れて、そのままの状態で乾くと頑丈なフェルト状の毛玉が完成します!

ご自宅でシャンプーされて、もつれ・毛玉が残った状態で乾いてしまって、どうにもならない頑丈な毛玉が出来上がるケースが実は一番多いです!

最後に、ワンちゃんの毛質やご家庭の生活環境によってお手入れの難しさは変わってくるので、短めのカットスタイルにしているのに毛玉がどうしても出来てしまうという場合もあります^^;

毛質

ワンちゃんの毛質によってはすぐにもつれてしまう子もいれば、あまりお手入れをしていなくてももつれない子もいます。

生活環境

お子様がいてわちゃわちゃ遊ぶ子や、多頭飼いでワンちゃん同士が遊んでいるほど、毛がこすれて痛みやすいので、毛玉にもなりやすいです。

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トリマーkato
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