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テラカニス – おすすめの手作りご飯食材

イソラ、ミューテで新しく取り扱うことにしたテラカニスをご紹介します。

テラカニスは『人間の食材を使った手作り食の缶詰』です。よくドライフードにヒューマングレードと謳い文句が書かれていると思いますが、こちらは人間の食材を使ってペーストにした手作りご飯の缶詰なので、普通に人も食べられます。(味付けはありませんが、ツナ缶などそのまま食べても美味しい方は美味しいと感じるかも?僕はツナ缶そのままでも美味しいと思う人なので薄味で美味しいと感じました 笑)

ミューテの通販ショップの方でテラカニスがどういうものなのかは分かりやすくまとめているので、そっちもご覧ください。こちらのブログでは商品の説明よりは、何がいいの?ということを書いていこうと思います!

缶詰の原料の品質としては、スーパーで食材を買ってきて手作りご飯をつくるのと同じ品質なので、品質については十分なので気にする必要はないです。

ドライフードと比べれば手作りご飯の方が材料の質や安心感は比べ物になりませんが、手作りの悩みとしては栄養バランスなんですよね。

テラカニスの缶詰は手作りという部分にこだわりがあるので、あえてサプリメントを添加した総合栄養食にしていないのですが、その分缶詰の種類が豊富に用意されています。

>>テラカニス 商品一覧

手作りご飯食材としてとても便利!

手作りご飯ってレシピを考えて、食材を揃えて調理して、小分けして冷凍保存して。

という方が多いと思いますが、毎日のことなので大変なんですよね。

そういう場合にテラカニスのような手作り缶詰があると、それだけでもご飯になるのでとても楽なのです。

うちも通常手作りご飯にサプリメント、ドライフードを併用しているので、お店でテラカニスを取り扱うことにしてからは毎日愛用しています。

どの缶詰を使えばいい?

おすすめはクラシック

テラカニス クラシックがおすすめクラシックはお肉と玄米をベースに野菜、フルーツ、カルシウムなどが詰まった缶詰です。お肉の種類は

  • イノシシ
  • ターキー
  • ビーフ

の3種類になります。

イノシシの缶詰の原材料はこのような内容になっています。

野生イノシシの筋肉(60%),玄米(4%), ズッキーニ, フェンネル(4%),トマト(3%),アプリコット, リンゴ, イエローメロン(4%), ラズベリー (3%), ルリジサ, ルピン (2%), 亜麻仁油, ゴマ, タイム, セージ(0.3%), マジョラム,ミネラルアース, 海藻, ビール酵母, 有機卵殻の粉, タラ肝油

イノシシの缶詰では21種類の食材を使っていて、脂質からカルシウムまで満遍なく栄養素を摂取できるように、設計されていますよね。ビーフも同じような感じですが、ターキーだけがほぼお肉の内容になっています。

七面鳥の心臓(55%), 七面鳥の筋肉(20%), 七面鳥のレバー(12%), 玄米(10%), 亜麻仁油, 有機卵殻の粉(0.5%), タンポポ (0.3%), ミネラルアース, 海藻(0.08%)

なので、おすすめとしては

イノシシをベースに時々ビーフの缶詰をあげる。という形が良いですね。

次におすすめはグレインフリー

 

2番目におすすめのテラカニス グレインフリー

グレインフリーはクラシックの玄米をじゃがいもやカボチャなどに置き換えた穀類を使わない缶詰になっています。お肉の種類もクラシックとは異なり

  • 鹿
  • ウサギ
  • チキン
  • 仔牛

といったラインナップです。テラカニスはそれぞれの缶詰でお肉の種類を分けているのも使いやすい理由のひとつですねー。

ノロジカと赤鹿の筋肉(57%), にんじん, ズッキーニ, じゃがいも(8%), パースニップ, りんご(4%), ココナッツ粉末, カボチャ種子粉, 亜麻仁油, クランベリー(0.5%), 有機卵殻の粉(0.4%), チャイブ, ミネラルアース, 海藻(0.2%), アンデス塩, カルダモン, 花粉

グレインフリーの鹿肉の内容はこのような食材になっています。

ウサギの缶詰はこのような食材

ウサギの筋肉(46%), ウサギのレバー(16%), にんじん, カボチャ, ズッキーニ(8%), アプリコット(4%), ココナッツ粉, 亜麻仁油, カボチャ種子粉, ルリジサ(0.5%), 有機卵殻の粉(0.4%), バジル, ミネラルアース, 海藻(0.2%), ローズヒップ, ウイキョウ種子, アンデス塩

ひとつひとつの缶詰によって、配合されている食材も違うんですよね。

ここら辺が企業努力というかテラカニスのこだわりが現れている部分かなと思います。

まずはクラシックかグレインフリーからはじめに取り入れて見るのが良いのではないかと思います。

すでに犬の手作りご飯の経験があったり、食物アレルギーの療法食などで理由で探している方は、ハイポアレルジェニックやピュアミートの缶詰はまた違うお肉を使っているのでチェックしてみてください。

カロリーを基準に量を調整

給与量の目安はカロリーで考える形がわかりやすいと思います。

例えばドライフードを食べている場合は、100gあたりのカロリーがラベルに書かれてるので、そこから1日の接種カロリーが計算できます。

その1日の接種カロリーを基準にテラカニスの量を決めるというのが分かりやすく体型の変化も抑えられるのでおすすめです!

ベジタブルの缶詰もとても使いやすい

犬の手作りご飯におすすめの野菜の缶詰

テラカニスにはお野菜とフルーツの缶詰「ガーデンベジタブル」がありますが、ザクザクとした人参、カボチャ、さつまいも、赤りんごや色とりどりの果実をブレンドしたお野菜とフルーツの缶詰です。

免疫維持に必要なビタミンC(バラの花びらやローズヒップ)や、美肌の維持や健康的な新陳代謝に必要なビタミン、ミネラル、アミノ酸(シーバックソーン)が大変豊富な健康的な野菜の缶詰になります。

これがとても便利

野菜とフルーツの食材が種類豊富に入っています。手作りでこれだけ野菜やフルーツを一回の食事でいれるのは大変ですが、これ1缶で豊富に栄養が摂取できるのが魅力なのと。

カロリーも低い(おおよそ24キロカロリー/100g)なので、手作りご飯だけでなくドライフードにもトッピングとしえ使いやすいんです。

我が家でも絶賛愛用していますがテラカニスぜひチェックしてみてください!

 

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